今日の釣りバカ天国裏話!!

テッサ昆布押し

 
   12.06アマダイ刺身フグ.JPG
アマダイの塩〆(右)と真フグの昆布押し

アマダイの身は少し軟らかいので、
そのまま刺身にすると少し水っぽく感じられる。(^-^;)

そのために京都の昔ながらの調理人たちは、
「塩〆」なる技法を編み出した。(^o^)/

それをまねしてやってみたら、
これがまた素晴らしい方法だった事に納得である。

ここに自分なりにお話して身ます。

 1.アマダイをウロコを取らずに3枚におろします。
 
 2.皮と腹骨をすきとります。
 
 3.中骨を骨抜きで取ってサクの完成です。
 
 4.キッチンペーパーで包んでその上から軽く塩を振ります。
 
 5.冷蔵庫で30分置けば出来上がりです。
 
 薄く削ぎ切りでも良いし、真っ直ぐに平造りででも美味しいです。(^o^)
 
 
最初にウロコを付けたままの皮は一口大に切ってそのまま唐揚げです。
    12.06皮唐揚げ.JPG
なんとも言えない食感で堪らない美味しさですよ。\(^o^)/
 
posted by STO孤渓 at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・美味しいもの
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